ヒプノセラピー(催眠療法)

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ヒプノセラピー

ヒプノセラピー(催眠療法)

潜在意識への働きかけが不可欠

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たとえどんな変化であっても、それを永続させるためには、心の88%を占めている「潜在意識」への働きかけが不可欠です。
「潜在意識」の最も重要な特徴は、プログラミングにあります。
そのプログラミングの中にある、信念システムは12歳あたりでクリティカルファクター(臨海因子)が形成され閉じてしまいます。
その後、クリティカルファクターを通過できることを許されるのは、すでに「潜在意識」に刻み込まれている、信念システムや同一化された情報と調和するメッセージのみです。
覚醒している顕在意識下で、「潜在意識」内のプログラムをプログラミングし直すことは出来なくなり、それまでに創り上げた信念システムが、良くも悪くも、有益や有害なものでも、それによって行動することを強要します。

潜在意識にアクセスし人生の質を向上させる

人生を変えるための努力が身を結ばないのは、ほとんどの場合、わずか12%の顕在意識で、巨大な「潜在意識」を圧倒しようと試みるからです。
「潜在意識」に到達する最善で容易な方法は、変性意識状態(催眠状態)になることです。
近年、量子物理学が発達し、物質とエネルギーは本質的に同じ物であり、思考やフィーリング、または感情が肉体に影響を及ぼすことは周知の事実になっています。
加えて、思考は、あなたのもとに体験を引き寄せ、あなたの現実を創造するパワーがあります。
私達の巡らすあらゆる思考が、外界の世界に波動として伝わり、その内容と調和した自身と具現的な現象を引き寄せます。思考や感情は独自の磁気エネルギーがあり、それと類似した性質のエネルギーを持っているからです。
あなたにとって有害な信念システムは、催眠によって「潜在意識」にアクセスすることによって、まず知ることができます。
そして、信念システムを有益なものにプログラミングし直すことによって、心の働きを高め、人生の質を向上させ、コンプレックス解消と自己イメージを向上させることができます。

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前世療法

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「前世療法」というとセラピストにその過去生を見せてもらう、または、セラピストにその過去を教えてもらうと思っている人が多いかもしれません。
しかし、そのプロセスの中で、見ることも、聞くことも、感じることも、実はクライアント自身の個人的な体験なのです。
その問題となっている重要な出来事を追体験することで、解放が起こります。
例えば、罪悪感や無価値感といった過去の人生を魂が体験し、身に着けてしまった判断や考えが今の人生の障害になる時、その問題に関する過去生、それに示唆を与えてくれる過去生に行くことによって、癒しが起こります。
または、今生の目的について、理解することのできる過去生に行くこともできます。

自分自身の取り扱い説明書を手に入れる

特に原因もないのに、慢性的に背中に痛みを感じる。
クライアントは、その傷についてワークすることで、過去生でその場所に傷を受けていたことがわかり、追体験することで癒され、そのエネルギーが解放されます。
それは、クライアント自身が自覚できるものです。セラピストは進行役に過ぎないのです。
自分を知ることは、自分自身の取り扱い説明書を手に入れることでもあります。そして、「潜在意識」は集合意識、宇宙意識、高次の意識へと繋がる入り口です。
なお、「前世療法」はセラピストがあなたの意識や記憶を操作するものではありませんので、ご安心ください。
脳神経外科の世界的権威エベン・アレグザンダー医師による臨死体験に関する動画は、「魂は死なず、過去生が今生に、今生が未来生に影響する」ということを理解する助けとなるでしょう。

インナーチャイルド

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インナーチャイルドとは、あなたの中の、本来の純粋なワンダーチャイルドが傷ついた状態を言います。
「インナーチャイルドワーク」では、子供の頃の傷ついた過去の内なる子供に帰り、それを再体験することで理解し、現在の自分自身と統合させていきます。
5、6歳(遅くとも12歳)になると理屈づけ、判断力が発達し、クリティカルファクターという関所のような顕在意識と「潜在意識」を分ける膜が形成されます。それを通過できない概念は、それ以降は「潜在意識」まで届きません。


「あなたはいつもいい子にしていなくてはならない」
「わたしは~の面倒をみなくてはいけない」
「わたしは愛されてない」
そんな、「潜在意識」にしまい込んだメッセージが成長してからも、たえず発信される。
つまり個人の振る舞いの傾向、感情的基盤、信念体系は、「潜在意識」が開かれているこの頃までに形成されてしまうということです。
それ以降は顕在意識にいくら違う情報を入れても「潜在意識」に届きにくく、逆に外からの暗示、母親の言葉などは、すべてが「潜在意識」に入ってしまうのです。

癒しのプロセス

特に、機能不全家庭では慢性的に子供は“見捨てられる”ことへの不安、“生き残る”という自己防衛に一生懸命になり、自分の人生をいきいきと生きることができず、“自分らしさ”を感じることができないのです。
家族構成による家庭内での役割分担によっても、その後の人生で、いつも人の世話をするとか、いつもヒーローでいたいとか、それを引きずって生きていくことになります。また、トラウマになっている出来事によっては、それから抜け出せなくなることもあります。
「インナーチャイルドワーク」は、催眠によって「潜在意識」にアクセスし、その傷つき、置き去りにされたインナーチャイルドと対面し、癒していくプロセスです。
人はそのトラウマになっている感情から逃げ出したいので、心の隅に追いやるか、忌むべき感情としてレッテルを貼って嫌ったりしています。また、それは叶えられなかった欲求かもしれません。
そんな自分の中で置き去りにされた感情と住むインナーチャイルドと信頼を取り戻し、癒し、統合していきます。そのことによって、本当の自分の人生を生きることができるように助けます。

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