過去世の彼らは、自分の人生に満足していた。だから、今のあなたもこれでいいんだよってことなのかな?
先日はセラピーありがとうございました。
初めての過去世退行だったので、うまくいったかはわかりませんが、2人の過去世を見て、いろいろ考えてました。
私が見た、テレサという女性も、ペーター(ピーター)という男性も、特に壮絶な人生だったというよりは、自分なりに悩んで考えて答えを出した人生だったんだと思います。
仕事も結婚も家庭も、人生のなかで特に重要だったというわけではなく、だからといって離婚するわけでもなく、淡々と人生を送っていました。
若い頃は、それなりに野望を持っていたようだが、親や周囲の期待とは違う平凡な人生(専業主婦や教師)を選んだとはいえ、特に大きな敗北感や挫折感は感じていなくて、自分の人生にそれなりに満足していたようです。
私自身、親から自分の行きたい道を選ばせてもらえず、自分の意見や主張は受け入れてもらえずに育ったため、この年齢になって、自分が本当に正しかったのか、自分で選べたらもっと違う人生だったのでは、と自信を持てずにいました。親の言うことなんて従わず、若いうちから東京や海外生活を経験しておけばよかった、と悔やんでいました。
でも、過去世の彼らは、自分の人生に満足していた。だから、今のあなたもこれでいいんだよってことなのかな?ってなんとなく考えているところです。
またやってみたいです。
ところで、2人目に出てきた、ピーターという男は、1920年代頃のドイツの建築学生ということでしたが、そのころのドイツに、バウハウスという近代建築史上でも重要な動きがありました。
その学校が、一時期ワイマールという場所にあったそうです。
私自身も大学で建築を学んでいたので、何か縁を感じましたね。私も戦前戦後の建物や家具が大好きなので、つながりがあるのかもしれません。
彼が死んで、上に上がって宇宙へ行くとき、地球の外から日本が見えていたので、わたしは今生から一個前の前世を見ていた気がします。
ピーターは次は日本人に生まれようと思ってたのかもしれませんね笑。
いい経験をさせていただきました。
コメント
今世と同じ状況の過去世を見る人が多いですが、今回はお気づきの通りだと思います。
そして、その時空で、追体験し、客観視しすることにより、その問題は昇華していきます。