七回のセッションを終えて、日常レベルの課題はほぼ解決したと思います。

query_builder 2026/01/28

私は5か月間で7回のセッションを受けました。

きっかけは、長年続く原因不明の体調不良(朝起きられない、仕事に行こうとすると胸が苦しくなる等)を改善したいという思いからでした。  


一回目は修道士の過去生でした。修道院から出たいのに出られないその葛藤を追体験して、ここから出られないという閉塞感を癒しました。  


二回目は都会に移住して息子を交通事故で亡くした母親の過去生でした。彼女に入ると夫や都会暮らしへの不満があふれて止まりませんでしたが、最後は自分も愛が足りなかったということに気づき、それを癒すことができました。  


三回目は兵士になった貧しい少年の過去生でした。彼が感じていた逃避、防衛、無感情を味わい、愛や温もりへの渇望を癒しました。

三回目が終わったあたりから、体調不良が軽減し、恋愛面でも出会いを探す元気が出てきました。  


四回目は女領主の過去生でした。役割を一人で抱え込み、女性性を押し込めていた苦しさを癒しました。

四回目が終わってから、仕事に行くときに感じていた胸の苦しさが取れました。  


五回目はジャングルの少年の過去生でした。自然の中でのびのび暮らしていたのに学校に行くことを強制されて苦しんだその記憶を追体験して癒しました。  


六回目はプレアデスのような地球外の星から地球に嫁いだ女性の過去生でした。結婚によって自分のアイデンティティを失うことのつらさを味わい、癒しました。この時取り切れなかったものが七回目で出てきたので、そこでも再度解放を行いました。この六回目のセッションの後飛躍的に体調が良くなり、最初のテーマにしていた体調不良の悩みが消えました。  


七回目はもう体調不良のテーマは終了していたので、次のテーマとして結婚にフォーカスすることにしました。

私が体調不良の次に悩んでいたことは、彼氏はできるけど結婚に至らないということだったからです。結婚したいと口では言う割に、家族を持つということに対して良いイメージが持てなくて、いざ結婚となると足踏みしてしまうことを今世で繰り返していました。

はたから見れば彼氏をとっかえひっかえしてる人に映っていたと思いますが、私としては本気で悩んでいました。  

そうして七回目に潜在意識が選んだのは、父親との共依存に苦しむ族長の娘の過去生でした。

父親からの搾取や虐待によって生まれた共依存関係を見つめ直し、それを癒して解放することができました。

セッションが終わって気持ちはとても落ち着いています。これでやっぱり結婚してみようと思うか、結婚しなくてもいいやと自然と思えるようになるか、まだわかりませんが、しばらく様子を見たいと思います。  


七回のセッションを終えて、日常レベルの課題はほぼ解決したと思います。特に体調不良がなくなったことは本当にうれしくて、それだけで毎日幸せです。

何度も受けるうちに過去生における傾向や共通点なども明らかになり、自己理解が深まりました。

今後は日常レベルのテーマから一歩進んで、自分の魂の願いなど、もっと深い部分にフォーカスしていけたらと思っています。


Nadis.さんとの出会い、ヒプノセラピーとの出会いに感謝しています。

コメント

七回のセッションを通して、ご自身と丁寧に向き合い、確かな変化を受け取ってくださったことをとても嬉しく思います。

体調の改善は、魂と心と身体が調和し始めた何よりのサインですね。


また、過去生の理解を通して自己理解が深まったことは、これから魂の本質へと進む大切な土台になります。


さらにご自身の魂の願いと光に触れていく旅の始まりの時が来たらまたお越しください。

この道をご一緒できることに感謝を込めて。Nadis.